特徴や使い方

お掃除できる場所

ここでは、スイブルスイーパーG2に関してよく寄せられる、お掃除できる場所やバッテリーに関することについて紹介します。

 

まず、お掃除できる場所に関しては、基本的には、フローリングや、タイル、畳や毛の短い絨毯などになります。毛の長い絨毯などでは、スイブルスイーパーG2のブラシと絡まってしまうので、使わない方が良いと思います。

 

まず、スイブルスイーパーG2と、一般的名電気式の吸込み掃除機との一番の違いは、スイブルスイーパーG2は、ゴミを吸い取るのではなく、掃き取る掃除機といったイメージでしょうか?つまり、『電動ほうき』と言ったほうがイメージしやすいかな、と思います。

 

ですので、毛の長い絨毯やカーペットなどは、苦手で、そういった箇所に関しては、従来の吸込み式の掃除機に軍配があがります。

 

一方で、ホウキで掃除が出来る箇所であれば、スイブルスイーパーG2を使うことにより、もっと便利に、より手軽に掃除できるといえます。

 

このような便利さ、簡単さが、コードレスで動く、ホウキみたいな特性からきているんですね。では、ここから、もっと具体的にお掃除できる場所やバッテリーについて紹介します。

バッテリーについて

まずはスイブルスイーパーG2の特徴とも言えるコードレスのためのバッテリーに関して。

 

このバッテリーは充電することにより繰り返し使うことが出来ます。ちなみに、一回のバッテリーの充電時間は通販したあとの最初の一回目は約8時間、そして2回目以降は6〜8時間程度になります。

 

そして、バッテリーの寿命に関してですが、使用頻度によりことなりますが、およそ3年ほどになるようで、約300回の繰り返しの充電を想定されているようです。

 

目安としては、1回の充電での使用時間が最初の頃のおよそ半分になったら、新しいバッテリーと交換することが推奨されています。この時にバッテリーの寿命を延ばす為には、バッテリーを一度使い切ってから充電することがポイントです^^

 

そして、最初のころのバッテリーの状態で、連続使用時間は、じゅうたん・カーペットなど負荷の高い場所で約30分、フローリングやタイルなどのヘッドブラシの回転がスムーズそうな場所で約45分です。

 

ちなみに、何度も書いているこのバッテリーの電池の種類は『ニッケル水素電池』と呼ばれるものになります。

 

そして、この電池ですが、充電時の消費電力は約6ワットで、8時間充電した場合でも、その時の電気料金は約1円程と、とってもお得だと思います。